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| START |
STEP1 |
![]() お預かりした器材はそれぞれ箱に入れて管理。棚には順番待ちの器材が並んでいます。 これから専門のメカニックが、順番にオーバーホールしていきます。 |
![]() まず、タンクに取り付けエアを通して症状をチェックします。 |
| STEP2
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このあとは小さな |
![]() はずしたパーツは・・ 実はこんなに汚れています。 |
| STEP3
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![]() ![]() 特殊洗浄剤入りの洗浄機へ。 超音波の細かい振動によって汚れを落とします。 小さな洗濯機みたい? |
| STEP4
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| 洗浄しても落ちなかったしつこい汚れを磨きます。ここはプロの技。 | |
![]() 各部に電動ブラシを当てて磨いていきます。磨きすぎるとメッキがはがれてしまうので、これは神経を使うむずかしい技なのです。 |
![]() 綿棒や布を使って、細かいところまでぴかぴかに。変形がないかどうかもここでチェック。 |
| STEP5 |
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ばらばらにして磨いた器材を調整しながら組み立てていきます。 Oリングなどのパーツは劣化しやすいので毎回交換します。 |
| ゴムの劣化はダイビングの回数には関係ありません! | |
| STEP6
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| ファーストステージの中圧やセカンドステージの調整。 | |
![]() ファーストステージを組み立てたら、中圧測定器でチェック・調整。 |
セカンドステージのデマンドレバーの高さなどを調整。ここも微妙な調整が職人技です。![]() 全部取り付けたら、水に浸し、リークチェックをします。 |
| STEP7
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| パーツが器材になじむまで1〜2日おいて、最終チェック! |
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パーツがなじんでからもう一度チェック。 最終チェックが終わったら、次回のオーバーホールの時期を記入した、当店のシールをお貼りしています。 安全のため、次回も忘れずにオーバーホールしてください。 |
| オーバーホール完了のご連絡後、しっかり梱包、箱詰めして発送します! | |