スクーバリペアーセンター
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オーバーホールって何? ■■

オーバーホールに出してみたけど・・見かけはあんまり変わっていない・・・
と、いう方の為に、オーバーホールの現場をご紹介しましょう。

オーバーホールではこんな作業をしています。

START  順番待ち。いざOHへ STEP1  症状をチェック

お預かりした器材はそれぞれ箱に入れて管理。棚には順番待ちの器材が並んでいます。

これから専門のメカニックが、順番にオーバーホールしていきます。

まず、タンクに取り付けエアを通して症状をチェックします。
STEP2  器材を分解してばらばらに


▲各メーカーの専用工具なども使って各部を分解していきます。


1台の1st,2ndを
全部分解した状態。

このあとは小さな
カゴに入れて・・


はずしたパーツは・・
実はこんなに汚れています。

STEP3  超音波洗浄機にかけて洗浄

特殊洗浄剤入りの洗浄機へ。
超音波の細かい振動によって汚れを落とします。
小さな洗濯機みたい?

STEP4  ぴかぴかに磨く
洗浄しても落ちなかったしつこい汚れを磨きます。ここはプロの技。

各部に電動ブラシを当てて磨いていきます。磨きすぎるとメッキがはがれてしまうので、これは神経を使うむずかしい技なのです。

綿棒や布を使って、細かいところまでぴかぴかに。変形がないかどうかもここでチェック。

STEP5  パーツを交換して組み立てる

ばらばらにして磨いた器材を調整しながら組み立てていきます。
Oリングなどのパーツは劣化しやすいので毎回交換します。
ゴムの劣化はダイビングの回数には関係ありません!

STEP6  調整・チェック
ファーストステージの中圧やセカンドステージの調整。

ファーストステージを組み立てたら、中圧測定器でチェック・調整。
セカンドステージのデマンドレバーの高さなどを調整。ここも微妙な調整が職人技です。


全部取り付けたら、水に浸し、リークチェックをします。

STEP7  シールを貼って、オーバーホール完了!
パーツが器材になじむまで1〜2日おいて、最終チェック!

パーツがなじんでからもう一度チェック。
最終チェックが終わったら、次回のオーバーホールの時期を記入した、当店のシールをお貼りしています。
安全のため、次回も忘れずにオーバーホールしてください。
オーバーホール完了のご連絡後、しっかり梱包、箱詰めして発送します!

 

 

ご質問はお気軽にメールまたはお電話を下さい!
メカニックが症状を診断します。

03-5960-3805
info@scuba-repair.com

必ず年に1度、オーバーホールに出しましょう!

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